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夏の終わり(気分的に) [写真]

今年はなんと暑い夏だったんでしょう。
京都の夏は厳しいとよく言われます。
京都に生まれて京都に育って、この夏しか知らずにきているのですが
それでも今年は本当に厳しいものでした。

まだまだ暑さはつづきますが、
これを見ると「夏が終わった」という気分になります。

送り火2010.jpg
如意ヶ岳「大」の送り火/恒例 撮れたて

長谷川等伯展/京都国立博物館 [観てきました]

夕闇迫る金曜の夜。
やっと行ってまいりました、長谷川等伯展。

等伯1.jpg

等伯2.jpg
待ち時間中に撮った特別展示館 すっごく寒かったです

金曜夜は午後8時まで観覧出来、結構空いている時間帯なのですが
それでも等伯展は入館まで40待ち。
夜間観覧でこんなに待ったのは初めてです。

やっとの事で入館した後もやはり人の山山山!
それでも動きやすかったのは、
展示室中央によくある島状の展示ケースが無かったからでしょう。

感想をルーブル展に倣って、一言でまとめると

一人の絵師なのに、ジャンルの幅広っ

の一言です。

詳しい感想を読む?


賀茂斎院跡 [写真]

全国区ニュースにはならないかもしれませんが
じわじわと京都では葵祭のニュースが流れて来ます。

葵祭と言えば、葵の上と六条御息所が牛車で争ったあれですよ。
現在は雅な行列を見る事が出来ます。(5月15日)

4月19日には斎王代が上賀茂神社に参拝されたとテレビニュースで見ました。

でも、あれ???
石段を登る斎王代の姿は、どうも上賀茂神社では無い雰囲気。

でも何となく見覚えがある場所。

斎王代が行ったのは、櫟谷七野(いちいだにななの)神社。
平安時代から、鎌倉時代にかけて斎王が住まわれた斎院跡にあります。

実は、昨年秋に散歩がてら行った場所でした。
(写真はその時のものです)
七野1.jpg
七野2.jpg
七野3.jpg

地元の方が細く長く守って来られた風情の小さな神社ですが

実は、
応仁の乱の戦場となってしまったり
信長に壊された後、秀吉が再建したり

なかなか波乱の歴史もある場所です。
(資料:賀茂(紫野)斎院跡顕彰会のパンフレット)

2010年なので 2 [読書]

現状報告

「2001年宇宙の旅」は、自分でも驚く程のペースで読めました。
昔、ダメだったのは何故だったの???ってくらい。
原作を読むと映画が見たくなってしまうのですが
ここは我慢して次へ進みます。

「2010年宇宙の旅」に突入して、ちょっと減速。
と、思ったら意外な所で意外な文字を発見。

木星の衛星イオの表面はまるでモルドール(もちろん指輪物語っ)

だそうです。
一気にモチベーションアップしてしまいました。わ〜〜い。

そろそろハルが目覚めるあたりです。
まだまだ先は長いです。(^-^)

2010年なので [読書]

スペースシャトル「ディスカバリー」が、無事起動に乗ったそうですね。
山崎直子さんのご活躍と、無事のご帰還をお祈り申し上げます。。。


さて、今年は2010年という訳で、こんなのを揃えてみました。
3冊だと思っていたら、4冊あってびっくり。

odyssey.jpg

「2001年宇宙の旅」の映画を初めて見たのは
多分小学生くらいの時、テレビでやっていたのを見たのだと思います。

その後も何度か見たのですが
ラスト数分間が、どーーーーーーしても理解出来ず(涙)
現在に至ります。

原作を読めばわかるかな?と
一度チャレンジしたのが18歳くらいの頃。
その時は原作でも挫折。
当時はSF小説を読みまくっていた時期だったのですが
読みやすいニーヴン、ル・グイン、ゼラズニィに走ってしまいました。
(↑てる比較)

いつかちゃんと読もうと思って

思って

思って

気がつけば2001年も遥かに過ぎてしまい…
今年2010年を逃せばもう後が無い!!(気分的にネ)

と言う訳で、思い立った今、挑戦です。

奇しくも2001年宇宙の旅での宇宙船の名前も
今日打ち上げられたスペースシャトルと同じ名前の「ディスカバリー(発見)号」。

私も、謎の部分の意味を「発見」出来るでしょうか。
しかもそれはまだ冒頭から1/4の部分。
何とか最後までたどり着きたいものです。

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